【ソフトバンク】上沢直之は何が問題?ファンが激怒しているその理由とは?

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野球
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 2025年シーズンから福岡ソフトバンクホークスでプレイすることになり、オープン戦から活躍を見せている上沢直之投手。

 以前は日本ハムファイターズでプレイしており、2024年にはメジャーにも挑戦した、本格右腕のピッチャーです。

 そんな上沢直之投手ですが、ファンが激怒している!という問題が起きているのです。

 NPBでも活躍を見せていた上沢投手がなぜ問題といわれているのでしょうか?

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上沢直之投手が問題といわれる理由

 上沢直之投手がプロ野球のファンから「恩知らず!」「卑怯だ!」などと激怒されていることが大きな問題として波紋を起こしています。

 上沢投手は2023年まで日本ハムファイターズでプレイし、2024年にはメジャーへ挑戦も、思った成績を残すことができず、2025年シーズンからは「福岡ソフトバンクホークス」でNPBに復帰。

 2025年シーズンも活躍が期待される選手です。

 では一体、何が原因でファンが激怒してしまっているのでしょうか。

2025年から「福岡ソフトバンクホークス」でプレー

 上沢直之投手はメジャーからの帰国後、古巣である「日本ハムファイターズ」には再入団せず、「福岡ソフトバンクホークス」に入団しました。

 たしかに義理堅きプレイヤーなら古巣のチームでもう一度貢献して見せたい!と、もう一度頑張ってファンを喜ばせてくれるのですが、上沢選手が選んだ先は「福岡ソフトバンクホークス」。

 FAなどで他球団に移籍するときに、よく『地元の球団』を理由に移籍する選手も多いですが、上沢選手の出身は千葉県。福岡ソフトバンクホークスとは、縁もゆかりもありません。

 この義理のなさが、ファンを怒らせている一つの原因です。

ポスティングシステム

 プロ野球における、ポスティングシステムとは、FA権(メジャー)がない選手が、移籍先(メジャー側)の球団との譲渡金で選手を受け渡すシステム

 日本ハムファイターズで活躍を見せていた上沢投手でしたが、ポスティングの契約金はなんと日本円で90万円ちょっと!しかしこの契約には、上沢投手の移籍後の活躍に応じて、金額が支払われることになっていました。

 マイナー契約からで、活躍に応じて譲渡金が増えるという契約があったものの、活躍せずに終わってしまった上沢投手ですので、日本ハムファイターズ側からしたら、ほぼタダ同然のような形でメジャーにおくりだしたわけです。

 それで、活躍して譲渡金として球団(日本ハムファイターズ)に恩をかえせたのならまだしも、活躍もせず古巣に戻ってこなかったわけですから、ファンおよび球団側も起こるのは無理もありません。

移籍金

 2025年NPB復帰の上沢投手に提示した福岡ソフトバンクホークス移籍金が『4年10億』!

 1年計算すると年俸は2億5千万円になります。

 日本ハムファイターズ時代でも活躍を見せ年俸が1億5千万まで上がっていた上沢投手ですがそれをもはるかに超えた4年10億円の大契約。

 もちろんご本人の人生ですし、他人が口出しすることではありませんが、ファンとして契約金で福岡ソフトバンクホークスに行ってしまった上沢直之投手にはがっかりしたのかもしれませんね。

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ルールには反してはいない

 上沢直之投手が問題となっていますが、決してNPBのルールを破っているわけではありません。

 ちゃんとしたルールに基づいて、上沢投手はチームを移籍していったわけです。

 メジャーでも、思うような成績を残せなかったことはご本人も相当悔しいでしょうし、新しい球団で活躍を見せたい気持ちもあるでしょう。

 しかし、不義理なのでは…というファンの気持ちも否めないですよね…

 上沢投手へのファンの気持ちは複雑ですよね…

 ↓このツイートは、福岡ソフトバンクホークスに移籍後、古巣日本ハムファイターズに打ち込まれた際の上沢投手に対してのツイートです。

 プロ野球ファンとしてはこういった見方をしてしまうファンが多いのも現状なのでしょうね…

まとめ

 上沢直之投手(元日本ハムファイターズ、現福岡ソフトバンクホークス)の問題について紹介してきました。

 ポスティングシステムでメジャー挑戦後に、メジャーで活躍できなくて球団(日本ハムファイターズ)に恩返しできていないまま他球団への移籍…

 この不義理な移籍がファンを怒らせていた原因だったのでしょうね。

 しかしメジャーで思うように成績を残せず悔しい思いをされたのも上沢投手ご本人でしょうし、決してルールに反しているわけではなくルールに基づいた上で決めたのですから、これからの上沢投手にも期待してプロ野球を楽しみましょう!

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