2025年から、メジャーリーグの『ドジャース』でプレイしている、佐々木ろうき(朗希)投手。
日本のプロ野球時代から、「わがまま」「自己中心的」などといわれてきた、佐々木ろうき(朗希)投手ですが、アメリカのメジャーリーグでも、わがままではないかと思われる態度の悪いといわれている行動が問題となっています。
今回の行動も含め、数ある佐々木ろうき(朗希)投手が、「わがまま」や「自己中心的」といわれている行動を見ていきましょう!
佐々木ろうき(朗希)のわがままさが出た問題行動

今までにもいくつかの、態度の悪さを見せている佐々木ろうき(朗希)投手。
今回はどんな行動がそういわれているのでしょうか。
メジャー公式戦2戦目の降板時
今回話題となっているのが公式戦2戦目の登板での出来事。
この日の佐々木ろうき(朗希)投手は制球が安定せず2回2失点で交代を告げられることに。
交代の際、マウンドに交代を告げに来たドジャースの監督「ロバート監督」にボールを渡さないといけないのですが、佐々木ろうき(朗希)投手はそのボールをベンチの方にいたボールボーイへなげてしまったのです。
それだけではなく、交代後も援護に入った選手の投球をみることもなくベンチ裏へ…
ベンチ裏では涙も…
佐々木朗希自分のわがまま突き通してメジャー行ったくせに、抑えれなくてベンチで泣いてて草🙄ちゃんと実績も積まず、段階も踏まずに飛び級みたいなことして上のレベル行くからそんな事なるねん🙄
— マサトシ (@JG07303090) March 30, 2025
この行動に、一部のファンからも「子どもじゃないんだ!」「なんだあの態度は?!」と、反感を得ています。
日本球界でみせた「わがまま」といわれる姿

佐々木ろうき(朗希)投手は日本球界の時からいろいろとわがままな姿を見せ、多くの野球ファンから「わがままだ」といわれています。
そんな、わがままといわれる姿はどんな姿だったのでしょうか?!
白井球審のジャッジに不満
これは数ある問題といわれている行動の中でも有名な一場面で、オリックス戦佐々木ろうき(朗希)投手が投じた低めの際どいボールの判定を、その時球審を務めていた白井球審が「ボール」と判定。
そのジャッジに、「それはないよ」といわんばかりの苦笑いで態度にあらわにした佐々木投手に、白井球審が詰め寄り、問題となりました。
その時、キャッチャーをしていた松川捕手が仲裁に入るという稀に見る状況となりました。
審判のジャッジはどの投手も納得いかない時がありますが、そこまで態度をあらわにした佐々木ろうき(朗希)投手に批判が集まりました。

ただこれに関しては、白井球審にも大人げないなどの批判もありました。
メジャーへのポスティング制度
佐々木ろうき(朗希)投手が数年前からメジャー移籍をアピールしていたのは有名です。
しかし、佐々木ろうき(朗希)投手へのメジャー移籍はポスティング制度によるもの。
ポスティングでの移籍を要求するならもう少し球団(ロッテ)に恩返しとして、成績を残すべきなのでは?!自分勝手な考えだ!などの声が大変多くありました。
完全試合など数々の記録や記憶で、日本球界から注目を浴びていた佐々木ろうき(朗希)投手ですが、一年間を通してローテーションを守ったこともなければ、規定投球回に達したこともありません。
一部分一部分を切り取るとよくは見えますが、長い公式戦で見ると、素晴らしい成績を残したとは言い難い部分もあるのでした。
当時の吉井監督も「自分自身ならもっと球団に恩返ししてから、ポスティング制度を利用する」と言っていたくらいです。
佐々木朗希の放出は流石にロッテ気前良すぎ。
— real_v (@TIREL_R8) November 9, 2024
逸材であることは疑いないが故障しないよう無理のない起用法で通年ではわがまま言えるような成績は残しておいない、エースと言える活躍する前にメジャー行きとは…
行くからには故障せずに通年で活躍してほしい。
まとめ
佐々木ろうき(朗希)投手が「わがままだ」とか「自己中心的」ということは、野球ファンには前から言われいていたことですが、今回メジャーでの一コマでも、その姿が浮き彫りとなってしまいました。
さすがに自分で投じたことは自分の責任でもありますから、態度をあらわにしてしまっては、プロの選手らしからぬ部分はあるのかもしれませんね。
しかし、佐々木ろうき(朗希)投手は日本球界の宝でもある素晴らしい選手(投手)です。
最近はご結婚も発表されたばかりでもありますので、さらに精進して、メジャーでも素晴らしい記録や成績を残してほしいと思います。
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