第三の保存方法といわれる『ZEROCO』とは?冷蔵や冷凍でもなく鮮度抜群!

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Q&A
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 皆さん『ZEROCO(ゼロコ)』と呼ばれる保存方法はご存知でしょうか?

 きっと「何それ?」と思った方が、この記事にたどりついて読んでくださっているのかと思います。

 スーパーなどで食材を購入したあと食材によっては常温保存、もしくは冷蔵庫での冷蔵保存、そしてより長持ちさせるために冷凍保存することが一般的ですよね。

 その常識を覆す、第三の保存方法として現れたのが、「ZEROCO(ゼロコ)」と呼ばれる保存方法なんです。

 では、一体「ZEROCO(ゼロコ)」とはどういった保存方法なのか?

 鮮度はどのくらい保たれる保存方法なのか?

 色々調べてみたのでぜひ最後までご覧ください。

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第三の保存方法といわれる『ZEROCO』とは?

  食材や食品の保存方法として、冷蔵・冷凍に次ぐ新しい保存方法が2023年の4月12日に発表されました。

 それが「ZEROCO(ゼロコ)」と呼ばれるもので、これまでの常識を覆す革新的な技術となっています。

保存方法

 「ZEROCO(ゼロコ)」の保存方法は、

温度が約0℃で、湿度が100%弱の保管環境

 この環境を実現することで、食材の鮮度を守ったまま長期保存することができるのです!

食品以外も保存が可能

 食品以外にも、植物の長期保存にも適しているとのこと。

 この写真のバラも「ZEROCO(ゼロコ)」で保存されたもので49日間保存されていましたが、まったく変化がありません。

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どのくらい鮮度を保てるのか

 鮮度もかなりの精度で保ことが可能です!

 アボカドの場合、左がZEROCO(ゼロコ)、右は冷蔵保存です。

 62日間の保存状態での結果ですが、結果は一目瞭然!

 冷凍されているわけでもない、まさに第三の保存方法なのです。

 生野菜が一年近く持つともいわれています!

予備冷却にも効果を発揮

 冷凍前に「ZEROCO(ゼロコ)」で保存しておくことで、ドリップや冷凍焼けを防ぐことも可能なんです!

 鮮度も落ちることなく味も変わらず楽しめることができます。

雪下野菜がヒントに

 「ZEROCO(ゼロコ)」の保存方法には、日本では昔から保存方法の『雪下野菜』がヒントになったそうです。

 雪下野菜とは、晩秋に収穫した野菜を土がついたままの状態で、土の中や雪の中、地下室などで保存したもののことを言います。

 冷たい環境の中、十分な湿度を保つ保存方法が雪下野菜の保存方法。

 この精度を高めた保存方法が「ZEROCO(ゼロコ)」に繋がったのです。

まとめ

 冷蔵や冷凍でもない第三の保存方法『ZEROCO(ゼロコ)』を紹介してきました。

 温度を約0度で、湿度を100%に近づけた環境で管理することで鮮度を落とすことなく長期保存が可能な保存方法で、冷凍前の予備冷却にも高い効果があります。

 もしかすると、これからの冷蔵庫には、冷蔵室と冷凍室と、『ZEROCO(ゼロコ)』を使用した新たなスペースのついた冷蔵庫が発売されるかもしれません。

 私たちの身近なところで実感できる日も近いのかもしれませんね。

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