【カズレーザーと学ぶ】で紹介されたカロリーゼロの甘味料『アルロース』が今話題となっています。
そこでカロリーゼロの甘味料といえばもう一つ『ラカント』という甘味料があります。
糖尿病の方でも扱いやすいラカントの甘味料ですが、『アルロース』と『ラカント』、この二つの甘味料は何が違うのでしょうか?
『アルロース』と『ラカント』の違いや、お互いの良さを解説していきたいと思います。
二つの甘味料の良さや特徴を知って、ご自身に合う甘味料をつかってみてはいかがでしょうか?!
『アルロース』と『ラカント』の違いとは

『アルロース』も『ラカント』もどちらも、カロリーゼロの甘味料なので、同じような使い方ができると思われるかもしれませんがそれぞれ特徴があります。
それぞれの特徴や、効果の違いを把握することでご自身に遭う甘味料としてお使いいただくことができます。
ではそれぞれの違いを見ていきましょう。
原材料の違い
- 『アルロース』…ドライいちじくやレーズンなどの自然由来の甘味料で、別名は「D-プシコース」とも呼ばれています。
- 『ラカント』…エリスリトール(トウモロコシ由来の糖アルコール)と羅漢果(ラカンカ)の高純度エキスから作られています。
素となっている原材料はどちらも植物から抽出しているものになります。
甘さの違い
- 『アルロース』…甘さは砂糖の約70%程度で、消化・吸収されにくく、ほとんどカロリーを持たない特性を持っています。
- 『ラカント』…ラカントの素となる羅漢果は砂糖の約300倍の甘さを持つため、ラカントは砂糖と同じ甘さを実現することが可能です。
どちらも甘味料として使うことができますが、甘さの度合いが違います。
同じような感覚で使うと甘さが違うので、使い方には注意が必要です。
効果の違い
- 『アルロース』…食後の血糖値の上昇を抑制することが臨床試験で証明されています。また、脂肪燃焼を促進する効果があることが報告されており、特にダイエットや糖尿病予防に役立つとされています
- 『ラカント』…甘さが強いため、少量で十分な甘みを感じられます。血糖値の上昇を抑える効果もありますが、アルロースに比べてその効果は弱いとされています。
どちらも血糖値を抑えることができる甘味料ですので、糖尿病予防にも効果が期待できます。
ただ効果の違いがあります。
用途の違い
- 『アルロース』…料理に使えますが、その特性上、他の甘味料としての役割が強いです。特に、甘みを抑えたい場合や、ダイエット目的で利用されることが多いです。
- 『ラカント』…砂糖と同じ甘さなので、料理やお菓子作りにそのまま置き換えて使うことができます。加熱しても甘さが変わらないため、幅広い料理に利用されています。
甘みの違いがあるので、料理やお菓子作りなど、作るものによって使い方を変えるのも良いでしょう。
どちらもカロリーゼロ

『アルロース』も『ラカント』も一番の魅力は、カロリーゼロであること。
そのため、糖尿病が心配な方出も甘味料として使うことができるの、甘いものが食べたい、飲み物を甘くしたい時などにとても有効に使うことができます。
しかし違いでも触れたように、甘味は『ラカント』の方が強いですが『アルロース』の方が、甘味が控えめな分、ダイエット効果や糖尿病予防にはより効果を発揮することができます。
カロリーがゼロだからといって過剰摂取は禁物!
いくらカロリーゼロだから、体に良いからと言っても過剰摂取はよくありません。
適量の摂取は、体に良く健康への効果が出ますので、過剰摂取には気を付け安全に摂取するようにしましょう。
まとめ
カロリーゼロの甘味料、『アルロース』と『ラカント』の違いについて紹介してきました。
『アルロース』と『ラカント』はどちらも甘味料として、糖尿病が気になる方にも使っていただくことができるカロリーゼロの甘味料ですが、それぞれ違いがあります。
- 原材料の違い
- 甘さの違い
- 効果の違い
- 用途の違い
それぞれの違いや良さがあるので、気になる用途に合わせて、選ぶのもありだと思います。
また体に良い効果があるからといっても過剰摂取は危険です。
決められた適量で摂取するようにお使いになってみてください。
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